習慣化するコツ!早起きの成功事例から考える2つのポイント!!

重太郎新道の梯子場から続く登山道




新しい習慣を身につけることは、容易ではありません。

何度もチャレンジしたけど継続できず、

いつの間にか止めてしまっていたという経験は、

誰にでもあるのではないでしょうか。

ボクも同じです。

 

しかし、今は朝5時(早いときは5時前)に起きることが習慣になっています。

そこには、ある重要なポイントがありました。

習慣とは?

ところで、習慣とはなんでしょうか。

どういう状態であれば習慣になったと言えるのでしょうか。

Wikipediaで習慣の定義を調べてみると、このように書かれていました。

  • 日常の決まりきった行いのこと。
    長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
  • (心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。

Wikipediaより引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/習慣)

 

やりたいとかやりたくないといった感情に左右されず、

”当たり前”として続けている行動を”習慣”と呼ぶと解釈していいと思います。

何度も挫折する”習慣化”

数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情

あなたも経験があると思いますが、習慣化することは非常に難しい。

もちろん、習慣化したいことが何かにもよりますので、一概には言えません。

ただ、難しいという実感は、なんとなく理解していただけるでしょう。

 

例えば、今ボクがやっている早起き、朝活といった習慣は、

かなりハードルが高い部類に入りますよね。

 

なぜ、習慣化することは難しいのでしょうか?

 

それは、習慣化のための動機付けが弱いからです。

ボクも過去、何度も早起きにチャレンジしました。

けど、続かない。

 

過去の失敗経験と今できていることを比較して考えると

動機付けが弱かったんだと感じています。

習慣化するための2つのポイント

夏の日差しと白樺

動機付けというのは、継続する理由です。

ボクが、今早起きを続けられている理由は、

会社から自立した生き方を実現するということに本気で取り組んでいるからです。

 

実は、昨年末に入院をして、2月に手術することが決まりました。

その出来事をキッカケに、そう決意したのです。

あなたが習慣化したという理由は、何でしょうか?

 

また、いくら動機付けしても実際の行動に結び付かないと

習慣にはなっていきません。

だから、実行するための環境を整えることは大切です。

 

早起きの例で言えば、

すぐに電気がつけられることや部屋を暖めておいて

寒い朝に起きることに対するハードルを下げるというようなことです。

習慣化したいことを簡単にできるような環境を作ることは、

その行動を長く続けるために必要なのです。

 

理由と環境。

ボクは、この2つのポイントを抑えることで

あっさりと早起きを習慣にすることに成功しました。

習慣は意識するものではない

習慣化できた状態というのは、意識せずにできている状態です。

空気がそこにあるように、当たり前にできることを目指しましょう。

 

最初は意識して続けないといけないでしょう。

でも、いつかはやることが当たり前になっていきます。

やらないと気持ち悪いと感じるようになります。

そうなればしめたものです。

 

習慣に対する考え方は、こちらの住職の教えが参考になります。

とても参考になりますので読んでみてください。

参考資料

習慣化のコツ|21日間や66日間の日数は当てにならない

自己啓発の危険の断捨離とは仏教的智慧に学びあり




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