金沢文庫と称名寺までの歩き方!たくさんの写真を紹介してます!!

金沢文庫正面玄関




20年ほど前に横須賀に1か月ホテル住まいをしていたことがあるんです。

そのとき、京急によく乗っていたんです。

実は、そこ頃から気になっていたことがあるんです。

「金沢文庫って何や?」

と。

 

なので、行ってきました。

金沢文庫って何?

金沢文庫(かねさわぶんこ、かなざわぶんこ)は、鎌倉時代中期の日本において、
金沢流北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫。
所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142。

金沢流北条氏が領し、のちに館や菩提寺である称名寺を建立して本拠地として開発し、
家名の由来となった地である武蔵国久良岐郡六浦荘金沢郷に所在したことが名称の由来である。
現在は「神奈川県立金沢文庫」の名称で県立の歴史博物館となっており、
様々な所蔵品を保管・展示している。

引用元:ウィキペディア「金沢文庫」(https://ja.wikipedia.org/wiki/金沢文庫

 

金沢文庫って、今でいう図書館だったんですね。

なんでも日本最古の図書館らしいですよ。

駅名もここから取っているのですね。

ようやく疑問が解けました。笑

 

ということで、金沢文庫と称名寺に行ってみました。

金沢文庫、称名寺までの歩き方

バスもあるんですけど、せっかくなのでぶらり歩きました。

徒歩10分程度です。

金沢文庫駅を降りて大きな道路を渡って、道なりに進みます。

路側帯が緑色になっている道路があるので、その緑色に沿って歩きます。

すると、途中でこんな看板が出てきます。

金沢文庫近道の看板

 

近道って言われると、行きたくなるんですよね。。。

金沢文庫に行きたいのであれば、近道の方に進みましょう。

称名寺から入って金沢文庫に行きたいのであれば、まっすぐ進みましょう。

ワタクシは、近道をします。笑

これが金沢文庫

おお。これが金沢文庫なのか~と思い、写真をパシャパシャ。

金沢文庫裏側2
金沢文庫裏側1

 

この日は、安達一族と鎌倉幕府の展示会やってみました。

せっかくなので、見てみることにしました。

見学料は、大人600円でした。

 

見学を終わって、称名寺に行ってみることに。

で、出口を出て振り返ると、あれ?

金沢文庫正面玄関 金沢文庫入口

おお!こっちが正面だったんですね。

近道から来て入ったのは、裏口だったんです。

どうりで入口が質素やなあとは思ってたんですが・・・。

称名寺は金沢文庫の隣

金沢文庫を出て、称名寺へ行ってみました。

非常に静かな森があって、とっても涼しいところでした。

ここで読書や絵画などの趣味をするのもいいし、

物思いにふけるのもいいと思います。

すごく雰囲気のいい場所でしたね。

称名寺の森
称名寺の森と池

 

で、こちらが称名寺

称名寺

 

お参りしていこうと思ったんですが、さい銭箱らしきものもなかったので

心の中でお参りして帰ってきました。

称名寺の正面から入ると・・・

金沢文庫の近道に行かず、まっすぐ進むとすぐに称名寺の入口に到着します。

称名寺の入口

 

その後、進んでいくとコチラの左から順番に見えてきます。

称名寺にある建物
称名寺の太鼓橋

称名寺から金沢文庫への行き方

太鼓橋を渡る手前に金沢文庫への順路が書いている看板ありますので

それを頼りに行けば迷うことはないと思います。

金沢文庫への順路看板
金沢文庫への順路看板

 

駅からそれほど遠くないところに、

こんなに落ち着くところがあるんだなあと思いました。

金沢文庫の疑問も解けて良かったです!!




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