京急の三浦半島1Dayきっぷの買い方!どれくらい乗ると得する??

三浦半島1Dayきっぷ




京急電鉄が1日乗り放題になる1Dayきっぷがあるのですが、

どうやって買えばいいのでしょう?

そして、通常の切符を買うよりもお得になるのでしょうか?

ボクが実際に乗った区間で検証してみました。

京急「三浦半島1Dayきっぷ」とは?

今回利用したのは、京急の「三浦半島1Day」というきっぷです。

これは、金沢文庫以南の京急電鉄と京急バスの一部が

1日乗り放題になる切符です。

【公式サイト】三浦半島1DAY・2DAYきっぷ

 

でも、案内も何もなくて困りました。

1Dayきっぷを買う場所が、パッとわからないのは不便ですね。

そこで、駅員さんに聞きました。

 

そしたら、「券売機で買えますよ~。」ということでした。

通常の切符以外の切符も券売機で買えるということが

思いつきませんでした。

やはり、案内は出していただけると助かりますね。

三浦半島1Dayきっぷの買い方

さて、券売機では、どうやって買えばいいのでしょう。

買い方は、次のとおり。

  1. 券売機の「きっぷ」を選ぶ
  2. 左側に出てくるメニューから「お得なきっぷ」を選ぶ
  3. 買いたいきっぷを選ぶ(今回は、”三浦半島1Dayきっぷ”を選びました)

 

以上です。

一瞬、2のところで迷いました。

でも、すぐにわかると思います。

切符は3枚出てきます

無事、切符を買うことができました。

券売機からは、3枚出てきます。

三浦半島1Dayきっぷ

三浦半島1Dayきっぷ

出てきた3枚の切符は何かというと・・・

  1. 乗車駅からフリー区間内に移動するための切符(A券)
  2. フリー区間内を乗り降りする+最初に乗った駅まで帰るための切符(B券)
  3. フリー区間の説明書

となっています。

 

なので、A券を最初に使って、あとは最後までB券を使うということになります。

ちなみに、”きっぷ”ですので、最後は自動改札機に回収されてしまい、

手元に残りません。

三浦半島1Dayきっぷ(A券)

三浦半島1Dayきっぷ(A券)

三浦半島1Dayきっぷ(B券)

三浦半島1Dayきっぷ(B券)

”ぶらり途中下車の旅”ルート

今回は、横浜がスタート地点です。

横浜を起点として、三浦半島で気になる場所に行きたいと思い、

ぶらりと歩いてきました。

立ち寄ってきた場所は、こちらです。

半日でかなりの場所を回れました。

三浦半島1Dayきっぷはお得なのか?

最後に、三浦半島1Dayきっぷは本当にお得なのか?

という疑問を確認しておきましょう。

 

今回のルートでかかるICカードの運賃はというと、

  • 横浜→金沢文庫(278円)
  • 金沢文庫→安針塚(195円)
  • 逸見→横須賀中央(133円)
  • 横須賀中央→県立大学(133円)
  • 県立大学→浦賀(154円)
  • 浦賀→京急久里浜(バス206円)
  • 京急久里浜→三崎口(195円)
  • 三崎口→横浜(565円)

 

ということで、合計すると1,859円です。

三浦半島1Dayきっぷの値段は

横浜駅で購入すると1,410円です。

よって、449円お得でした。

まとめ

三浦半島1Dayきっぷは、1日思いつくがままにぶらぶらするには

お得な切符だということがわかりました。

普段は使わない駅にもぶらりと立ち寄ってみると

意外な発見があって楽しいかも!?ですよ。




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