キャベバンバンって何やねん?愛はキャベツを救う!?

キャベバンバンロゴ




久しぶりに日清焼きそばUFOを食べました。

たまに食べたくなるんですよね。

で、ふたをガっと開けたら、そこにはこんなことが書いていました。

#キャベバンバン

これ、何やねん?

フタに残るキャベツを救うらしい

焼きそばの湯切りをした後に、フタにいっぱいキャベツくっつくでしょ?

それがそのまま捨てられてもったいないということのようです。

なので、全部食べようやないかというキャンペーンらしいですわ。

#キャベバンバン公式サイト http://www.nissin-ufo.jp/banban/

 

うん。確かにそうかもしれん。

キャベツがフタにくっついてしまうので、

いつも箸でこそいで麺の上に落としてから食べてたような気がする。

 

よし!

ほな、このやり方にのっかってキャベツを救ってみよう!

湯切りからバンバン

まずは普通にお湯を入れて3分待ちます。

3分後に湯切りをします。

さて、ここからが本番。

 

フタを開けてキャベツがどれくらいくっついているか見てみましょう。

湯切り後のキャベツの状態

 

おや?

おやおや?

ほとんど、くっついてませんね~。笑

それでも、2か所ほどキャベツがくっついています。

こいつらをバンバンして落としてみましょう。

キャベバンバンする

フタにバンバンの順番が書いているんです。

キャベバンバンの説明書き

 

この通りにやってみます。

バンバン、バンバン、バンバン、バンバン、バンバン、バンバン、バンバン。

7か所バンバンしました。

 

さて、どう?

バンバンした後のキャベツの状態

 

あ。落ちてますねえ。

ただ、1つだけしつこいキャベツがいますねえ。

もう1回バンバンしてみましょう。

 

バンバン、バンバン、バンバン、バンバン、バンバン。

それでもやっぱりキャベツは落ちません。

これは諦めて箸で取りましょう。笑

もったいない精神で食す

キャベバンバンとは、食べられずに捨てられるキャベツを

ちゃんと食べるようにしましょうというキャンペーンだったんですね。

普段、意識していませんが、おそらく気が付かないうちに大量の食べ物を

捨てているのでしょう。

 

一昔前に”MOTTAINAI(もったいない)”という言葉が注目を浴びましたね。

もったいないという言葉は日本語にしかないんですって。

だから英語に訳せなくて、日本語の”もったいない”がそのまま使われたんです。

日本人が持つ、良い精神は未来へもしっかりと引き継いでいきたいものです。

 

それにしても、企業さんってこういうキャンペーンが上手ですね。笑




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