大人な飲み方がしたい!焼鳥屋でひとり飲みをしてきた!!

飲み屋街




ひとり暮らしを始めるときに、

飲み屋でひとりで飲むというのをやってみたいなと思っていたんです。

なんかカッコいいじゃないですか。

ひとりで静かに飲むって、大人だなあって感じするし。

 

ところが、いざお店に入ろうという勇気が出ない。

なんとなく気恥ずかしいというか、敷居が高く感じられたんです。

でも、それじゃあ何も変わらないんです。

なので、行ってきましたよ。勇気を振り絞って。笑

いざ、お店へ

近所にね、気になる焼鳥屋さんがあるんです。

そこならお客さんもそう多くないし、ひとりの人も多いに違いない。

そう思いました。

 

まだ少し早い時間だったせいか、お客さんはまだいませんでした。

予想通りです。

その後、常連さんたちがぽつぽつとやってきましたが、

入れ替わりなので、多くなることはなかったです。

 

一度お店に入ってしまえば、こっちのもの。

あとはゆっくりと酒と料理を楽しむ時間です。

お店でどういう時間を過ごすか

ひとり飲みということで、とにかく手持ちぶさたになります。

料理を待っている間、誰かと話をすることもないわけです。

慣れていないと、なんだかそわそわしてしまうんですよね。

それが一人で店に入りにくかった理由の1つだろうなあって、あらためて感じました。

 

こういうときは、とにかく落ち着くこと。

静かに時間がゆったり流れているなあって思いながら過ごします。

こうすると落ち着いた雰囲気が出ると思うんですね。

この落ち着いた雰囲気を醸し出すことが大切です。笑

 

あとは、テレビがついているお店がいいですね。

手持ちぶさた感が一気に消えます。

徳利と升

スマホ禁止

手持ちぶさただあなって思ったら、ついついスマホ見てしまいますね。

でも、これはやめておこうと思いました。

せっかく自分の時間を過ごすためにお店に入ったんだから

その場にいることを楽しめるようになりたいなと思ったからです。

 

それにいつも情報にさらされていると、

思索にふけることが少なくなっているような気もします。

だから、頭に浮かんでくることを感じながら思いを巡らせるというのも

いいなあと思ったんです。

なので、今回はスマホ禁止にしようと決めました。

5.8インチディスプレイのiPhone X

最後は仲良くなれた

もともと、自分から知らない人に声をかけることはしないタイプなのです。

でも、話かけられると普通に話はできる。

 

あるキッカケで常連さんに声かけられたんです。

酒も入っているのも手伝って、いろんな話をさせてもらいました。

そのうち、お店の大将とも話し込んで楽しい時間を過ごしました。

アッという間に時間が過ぎて、気が付けば4時間ほど店にいてしまったのです。笑

 

知らない人と知り合いになれたり、

自分の知らないお話を聞けることもひとり飲みの楽しさなのかもしれません。

ひとり飲みに適したお店

今回のひとり飲みは、大成功です。

でもやはり店に入ることのハードルは高いですね。

 

そこで、ものすごくひとり飲みに勇気を振り絞ったワタクシが考える

ひとり飲みに適した、つまり入りやすいお店の条件を挙げておきましょう。

  1. チェーン店は論外。狭い間取りの小料理屋っぽい雰囲気である
  2. お客さんが多くない
  3. カウンター席がある
  4. 店は静かで落ち着いた雰囲気である
  5. テレビがあるとさらに良い

 

家にずっと閉じこもっているより良い

自宅で飲むのもそれはそれで楽しい。

風呂も入って、あとは寝るだけという態勢でいられるし、

酔っぱらった後に帰ることを心配しなくてもいい。

それこそスマホいじりながらでも、テレビ見てゲラゲラ笑いながらでも飲める。

それはそれで良さというものがあるんです。

 

だけど、いつもいつも家で閉じこもっているだけというよりも

やっぱり外に出てみることも大切だなあって思いましたね。

 

自分の中にできている人に対する壁ってのが相当大きいことに気が付きました。

つまり、知らない人と話をすることに対する”怖さ”

自分の思っていた以上に大きいということです。

 

だけど、今回のひとり飲みの経験で

その壁が少しずつ低くなっていくんじゃないかなって

そんな気がしています。

 

最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますが、

その一歩を踏み出してさえしまえば、次は楽になる。

そして、その次はもっと楽になるというように

だんだんと”壁”が消えていくんじゃないかなあって思うんです。

 

やっぱり、人間いくつになっても新しい経験はした方がいいなって思いますね。

自分のことでもわかっていないこと多いなあって気づきます。

外には外の良さがある。

だから、たまには外に出てみるのもいいですね。




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