日清水溶きいらずのとろみ上手で天津飯もどきを作ってみた!!

日清とろみ上手




ボケーっとテレビ見てたんですよ。

そしたらね、「とろみ上手」ってコマーシャルでやってました。

水で溶かなくても”とろみ”がつけられるんですって。

「これは便利や!」と思って、早速買いに行ってきました。

とろみ上手を買おうと思った理由

それは、もうあれですよ。

片栗粉を水溶きするのがメンドクサイからですよ。笑

お椀とかに片栗粉入れて、水で溶くんですよ。

ダマにもなるし、お椀つこかたら洗わなあかんし。

メンドクサイですやん。

 

その点、とろみ上手は水で溶かんでええし、

直接ダシにふりかけるのでお椀もいらんから洗いもんも増えへんし、

と、ええことばっかりでしょ?笑

天津飯”もどき”を作ってみよう!

で、とろみ上手を買って何がしたかったかというと、

天津飯が食べたかったー。

ご飯に卵をのっけて、あつあつのあんかけをかける、アレですね。

おいしいでしょう?

 

まあ、本物の天津飯は具材をいろいろ入れますが、

ボクは卵だけでよいのです。

なので、天津飯”もどき”と呼んでたりします。

 

さて、とろみ上手を入れる前は、こんな感じですね。

とろみをつける前のダシ

 

とろみ上手を入れます。

とろみ上手を入れるところ

 

結構な量を入れましたよ。

混ぜながら、トロトロ具合を見ながら、ふりかけていきます。

すると、こんな感じのええ具合になります。

とろみがついた後のダシ

天津飯”もどき”完成!

あんができたら、ご飯に卵をのっけて、あんをかければ完成!

天津飯完成

 

どうです?

粉をふりかけるだけで、おいしそうなトロトロのあんかけができました。

 

まあ、実際おいしいですよ。笑

だって、ダシはヒガシマルのうどんだしを使ってるんでね、

それにとろみをつけただけですから、おいしいに決まってます。笑

とろみ上手は便利!

手軽にサッと使えるという点で、とろみ上手は便利です。

そして、一人暮らしでそれほど片栗粉を使う機会がないことを考えると

これくらいの大きさで蓋が付いた容器に入っているのは

保存の面でも便利なんですよ。

 

あとは、かに玉とかもこれで作って食べられそうですね。

1つ買っておけば、料理に幅が広がると思いますよ!




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