早起きのコツ!寒い冬でも早起きできた3つの工夫とは!?

ふあぁ~ よく寝たぁ




前回の記事で、早起きして時間の使い方を見直す話をしました。

ただですね、早起きというのはかなりハードルが高い。

眠気との闘いに勝って起きないといけないわけですよ。

 

さらに、この冬場はもう1つ強大な敵がいます。

その敵とは、寒さです。

さっぶい朝に早起きできるか?って話です。

 

それでも、ボクはなんとか1週間早起きしました。

それを可能にしたのは、ちょっとした工夫をしたからなんです。

早起きはツライ

朝は、ただでさえ起きるのは辛いです。

それを1時間以上早く起きようというのです。

ボクの場合は、6時には起きないと仕事に間に合わない。

だから、5時に起きます。

 

さらに、冬の寒さが身に沁みます。

眠気と寒さのダブルパンチです。

早起きのハードルは、想像以上に高いです。

絶対に早起きしなければならない理由がある

それでもボクには、早起きしなければならない理由があるのです。

会社から自立した生き方を実現することです。

 

何が何でもその取り組みを成功させる!

そのために時間の使い方を変える!

だから、早起きするのだ!

そのように決意しました。

 

そこでどうしたら早起きできるのか?

早起きを実践しながら考えました。

強制的に起きるための工夫

①電気をつける

おしゃれでアンティークな電球

目が覚めたら、とにかく電気をつけました。

明るくなれば、自然と目が覚めていきます。

幸い、手元に電気のスイッチがあります。

 

だから、布団から出なくても電気をつけられます。

寒くて布団から出られないから、電気もつけられない!

という状況を作らないことがポイントです。

②部屋を暖めておく

柔らかく暖かい日差しと梅の花

寒くて布団から出られないことにも対処が必要です。

寒いのであれば、暖めておけばよいのです。

 

起きる前の30分から60分前にタイマーをセットしておきました。

暑すぎるというくらいに暖房が効いていた日もありました。

暑すぎて目が覚めたくらいです。笑

これは極端だとしても、部屋を暖めておくことは有効です。

③スマホをいじる

スマートフォンを口に入れてしまう赤ちゃん

早起きに最も効果があると感じたのが、これ。

目が覚めたらスマホをいじります。

 

ブルーライトで眠れなくなるから、就寝前のスマホはやめようって言われてます。

それを逆に利用しました。

5分くらいスマホをいじってると、バッチリ目が覚めます。

効果絶大です。

 

ただ、裏を返すと、スマホから受ける脳への影響って、

想像以上に大きいのかも・・・って、思ったりもします。

まとめ

これら3つのポイントを毎日実践しました。

それでも眠いです。

が、なんとか起きられています。

 

もう1つ、早起きのために大事なことがあります。

それは、早起きする理由です。

「○○をしたいから、早起きする」ということを明確にしておくことで

寒くても眠たくても「よし!起きよう!」という気持ちになれるのです。

 

以上、早起きのコツでした。




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